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9月+ 十五夜とススキ

9月も下旬に入り、あんなに暑かった日々から一変、急に涼しくなりました。

赤とんぼをあちこちで見かけるようになり、木々たちも秋色へと除々に色づき始め、秋の到来を感じられるようになりました。

さて、9月22日の今日は十五夜(中秋の秋)。お月見の日です。                       

お月見といえば、お団子、ススキ・・・が連想されるのではないでしょうか。 穀物の収穫に感謝し、米を粉にして丸めて作ったのが月見団子の始まりで、十五夜が別名「芋名月(いもめいげつ)」と呼ばれるのは、里芋などの芋類の収穫を祝う行事でもあるためのようです。

また、ススキを飾るのは、ススキが稲穂に似ているためで、稲穂そのものを飾る場合もあるとか。十五夜が近づく頃になると、野生のススキが目につくようになり、最近では見かけることが少なくなったせいか、 あっ、こんな所にススキが・・・! と、ススキを見つけると、生えている場所をなぜか記憶しようとしてしまします。(飾らせて頂いているススキはお花屋さんから仕入れたものです!!)

 幸運にも今夜の札幌の天気予報は晴れ。

 忙しい手を休めて、ほんのひと時だけでも夜空を見上げてみませんか。

 

【9月下旬を彩るお花たち】

写真:上段

・ススキ(稲のような形をした穂)

・ほおずき(オレンジ。色づく前のグリーン)

・モカラ(海草のような形をした赤色)

・しもつけ(葉っぱ)

P1000108.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:下段

・ピンクッション(オレンジ。針刺しのような形の花)

・ポリシャス(グリーン)

・どうたんつつじ(枝もの)

・ブラックパール(黒色の実)

P1000104.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2010年9月22日 のぞみ法律事務所 事務局 | コメント(0) | トラックバック(0)

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